Infomation

思いっきり気まぐれな頻度で更新してます。
続ひっこしのあとにまた一つちょっと長いのを書くつもりで下書きしてあったのが見つかりません。
当時ガラケーでかいてたので機種変したときにどこへやったか。みつかったら書こうと思います。

カテゴリ説明
続・ひっこし顛末記
 前回の引越から約3年半。またひっこしです。今回はリアルタイムに
 近い感じで書いてみる…つもりが、結局あとからかいてます。
 しかも忘れた頃の気まぐれ更新。         
ひっこし顛末記
 アパートからマンションへ引越をしたときの一部始終。
 母の用意周到な計画にハマり、怒涛の引越し週間ははじまったのでした。         
1人だからできる簡単menu
 美味しいけど人には出せないような手抜き料理。
 いや料理というよりただ加工もしくは工夫。だって面倒なんだもん。
パン焼き釜買いました
 ホームベーカリー買いました。料理好きでもなければ健康志向でもなく、
 ただお手軽にパンを焼こうという話。
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# by annaworks | 2016-10-10 22:46 | Infomation

スティックサラダ

千切りキャベツは便利なのだけど、そればっかりだと飽きるので、キャベツをレタスに置き換えて同じようにしたりもしてましたが、それもちょっと飽きてきたところで最近のブームがスティックサラダ。
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この写真を撮った時はかなり気分が乗っているときだったのでにんじんも入ってますが、大抵はキュウリだけです。
キュウリはたいていスーパーで1本ずつのバラでも売っていてくれるので助かります。

余談ですが、スティックサラダはマヨなど粘度の高いドレッシングが必須になるのだけど、できればディップする小皿も小さくて多少深さのあるものがいいわけなので、最近になって100均で買ってきました。写真の青いのと色違いでピンクのも一つ。100均は食器もたくさん置いてあるけど、店舗によってはいかにも量産って感じではないものもあるので、そういうのに魅かれていつもつい買いそうになるけど増えすぎても困るので我慢するのですが、今回は必要があったのでじっくり選んで買いました。妙にうれしい。

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# by annaworks | 2016-09-10 22:18 | 1人だからできる簡単menu

千切りキャベツ活用法その3

カット済みで売っている千切りキャベツはたいてい一袋に2~3人前入っているので、1人暮らしだと2回か3回に分けて使うことになります。
しかし、続けて2食同じメニューでは飽きるし、うっかりすると半分使ったまま数日放置してしまうこともよくあることで。
なので、2回目は炒めて食べることが多いです。千切りキャベツ炒めです。
キャベツ炒めといえば強火でササッと短時間で炒めて、多少パリっと感があるのが普通かと思うのですが、私はクタクタにやわらかくなったキャベツが好きなので、調味料をてきとうに入れた後ちょっと水を加えて炒め煮のようにします。
調味料にコンソメスープの素を使えば、ロールキャベツのキャベツだけ千切りになったようなものが出来上がります。
また、せっかく『炒める』という手間をわざわざかけるので、冷蔵庫の中身を見てベーコンとかウインナとかあったら一緒に炒めたりもします。卵があったら放り込んでてきとうにかき混ぜると、キャベツの量や加える水の量によって玉子焼になったり玉子とじになったり玉子入りキャベツ炒めになったりします。
ごくまれに気が向いたときにひき肉や豚のこまぎれとか買ってきて一緒に炒めたりもします。自分の料理としてはこれ以上のことはほとんどやりません。

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# by annaworks | 2016-02-11 23:59 | 1人だからできる簡単menu

千切りキャベツ活用法その2

とんかつ定食といえばほとんどキャベツが添えられていて、とんかつと同じソースでいただくのが基本かと思います。
そこにたまごなど加えてみるのです。

千切りキャベツに卵を割り入れて、とんかつソース投入。まぜる。お好みにより塩コショウなど追加。
これをとんかつやコロッケなどの揚げ物にからめて食べるのです。うまいです。

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# by annaworks | 2016-02-10 23:59 | 1人だからできる簡単menu

カット済みの千切りキャベツはとても便利だということ。

カット済みで売ってる千切りキャベツをお好みのドレッシングにあえて、ベーコンで巻いて食います。うまいです。極めて簡単に肉と野菜がとれるバランス栄養食です。
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# by annaworks | 2015-12-08 23:59 | 1人だからできる簡単menu

ダブルチーズ鮭フレークトースト

その名の通り、食パンにマーガリン縫ってとろけるスライスチーズのせ、鮭フレークのせ、さらにチーズのせてトースト。
ポイントは、二枚目のチーズが鮭フレークがこぼれ落ちるのをふせいでくれることと、鮭フレークは水や油が染み出さないのでとても食べやすいこと。

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# by annaworks | 2015-10-24 11:19 | 1人だからできる簡単menu

5.続・ひっこし番外編 実家の引越 下

実家から自分のものをすっかり引き揚げたあとは、特に私が実家の引越しに関わる必要は無く。
母が少しずつ、運ぶものの梱包を進めて。

いざ、実家の引っ越し当日。

たかだか徒歩8分程度でも、大量物の移動となれば、やっぱり引越し屋さんを頼みました。
モノの運搬よりも、不要物の処分の方がタイヘンだということがわかった時点で、
母は引っ越しと一緒に不要物の廃棄もまとめてやってくれる業者に頼んでいました。

当日は、母が業者さんへいろいろ指示し、兄はなぜか不在、父は邪魔にならないところで待機。
私はたまたま仕事が休みで、行く必要も無いかと思ったけど、一応作業が半分くらい進んだところで合流して、旧実家の留守番&連絡係。

私が旧実家の方に着いたときは、運ぶものはほとんどトラックに積まれていて、部屋には不要なものと運び忘れたものが残っているという状態。
でも、、、部屋にはまだまだたくさんのものが置いてあって。
つまりこれ、ほとんど処分するもの。
箪笥などの家具も、古いものはほとんど処分です。まあ、もともと安物ばかりでしたが。

そして、キッチンだけまだ運ぶものが残っていたとのことで、棚のこっち側が運ぶもの、という風に、母から聞いたとおりに業者さんに伝えて、箱詰めもやってもらってましたが。
キッチンのシンク&ガスコンロの下。自分ではあまり触りたくない状態。
いや、ある程度予想はしていたので、最悪の予想に比べたらまだマシな方でしたが。
引っ越し業者さん、これ毎日やってるのですかー
私が学生の頃、引っ越しのバイトもやってみようかと思ったことがあったのだけど、もし始めてても長続きしなかっただろうな。
ここにいる業者さんも、奥から出してきた箱を開けたら、食器は使えそうだけどまわりがちょっと、という状態になっていたりもしたので、そういうのは私が一旦ひきとって、庭の隅で食器のまわりのアレな部分を払い落としたり。
そんな感じで、キッチンのものをトラックに積んでもらって、あとは家具などの不要物をどんどん運び出してもらって。
処分する家具はもうその場でバラせる部分をバラして運び出してました。

そして、業者さんに頼む分の搬出が終わって。

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家具を運び出した後の部屋の汚さに唖然。
この部屋はこれでも比較的きれいな壁。

いや、こんなの見ると、やっぱり引っ越ししてよかったと思います。
でも、一応この家は賃貸なので、きれいに掃除して大家さんに返します。
タイヘンかもしれないけど、知るもんか。

このあと、運び残したものを自分たちで運んで、この日の引っ越しは終了です。
私もマンションの方へ向かいましたが、いやもう、自分の引っ越しのときとは桁違いに、モノで部屋が埋まっていましたよ。私の引っ越しなんてカワイイもんでしたよ。
こっちの部屋も、少しずつ箱を開梱して部屋らしくしていかなきゃいけません。
タイヘンかもしれないけど、手伝いません。
自分の部屋だって、また荷物が増えてるし。

さて、実家が引っ越ししたことで、私が高校生の頃から住んでいた実家とはサヨナラしましたが、もう既に家を出て一人暮らしをしていたせいもあってか、それほどしんみりすることもありませんでした。
そして、新しく実家になったマンションも、自分も3年半住んでいたところなので、実家という実感も多少持てる気がしています。

私も両親も、今後引っ越しすることはまず無いでしょう。

- 完結 -
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# by annaworks | 2010-10-31 14:40 | 続・ひっこし顛末記

5.続・ひっこし番外編 実家の引越 上

両親が老後に住む小さなマンションを購入したにもかかわらず、今までの木造賃貸一戸建ての家に未練があってなかなか引っ越したがらず、一人暮らし満喫中だった私が代わりに留守番することになって半強制的に引っ越しをして(ひっこし顚末記)。

それから3年半後、父の仕事や私の仕事の兼ね合いで、また私がそのマンションをやや強引に出て二度目の引っ越しをして(続・ひっこし顚末記)。

その翌月。
ついに腹をくくって、両親もマンションの方へ引っ越してくることになりました。

段取りとしては、先に兄が私が使っていた部屋へ入り、兄が転勤から戻ってきた時に別室に積み上げていた自分の荷物を整理して一部屋に納め、それから両親がマンションへ引っ越し。
マンションは兄が留守番するのだから、急いで引っ越さなくてもいいだろうに、と思うのに、私が出てから一ヵ月半後には引っ越しを敢行していました。

しかし、あくまでも、両親が細々と暮らすために買ったマンションですし、ウチもそれほど裕福ではありませんから、お世辞にも広いとは言えません。
それに、兄が帰ってくるのは想定外だったわけで、狭いところに大人三人、かなりギュウギュウ詰めになることは必至。
前の家にあったものを全て収納する場所などとてもありませんから、引っ越しには本当に必要なものやどうしても捨てられないものだけを選んでマンションに運び、あとは処分せざるを得ませんでした。
ただし、父はさておき、母と兄は割とモノが捨てられないタイプで、不要なものもかなりあったようなので、むしろそれを処分するいい機会となったかと。

さて、そこで。
実家には私の所有物もまだいくらか置いてあったわけで。
普段は使わないけど、そのうち使うかも、あるいは記念に取っておくといった種類のもの。
これを私が捨てるか拾うか決めて、拾ったものは自分の住むマンションに引き揚げて来なければなりません。

自分の引っ越しはほとんど終えて、部屋もだいたい片付いてはいたので、こちらのマンションにあとどれだけ収納できるかをざっと見積もってみましたが。
いや、もともと、あまりたくさん持ち込めないことはわかりきっていたことで。
結局私も、同様に捨てられないものを選んで自分のマンションに引き揚げて、あとは処分です。

そして、取捨選択の末、小ぶりのダンボール11箱と袋一つ、また運びます。
この量だと、引っ越しとしては少ないけど、一つずつ宅配すると割高になります。
そこで、今回は赤帽に頼むことにしました。

一応、集荷依頼をした時間には私も実家へ行って待機、のつもりが、行ったら既にワンボックスが来てました。赤帽としても荷物が少ないからか、よく見る赤帽の赤いトラックではなかったのではじめ誰なのかわからなかった。。。
多分、赤帽から外注で請け負ってる人が来たのでしょう。
赤帽のおじさんに、コレ運んでくださいと指し示してお願いして、あとは母に任せて、私はすぐにまた、自分のマンションへとんぼ返り。

赤帽さんには、ついでに旧実家から新実家へ多少のモノを運んでらったりもしたのだけど、この日は道路がすいていたらしくて、電車で向かった私よりも荷物が先に着いてました。
台車で部屋まで運んでもらって、あっという間に終了。早かった。


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荷物を部屋に運び込んで、あまりにも邪魔だったらすぐ片付けなきやいけないところだけど、一応生活スペースは確保できているので、しばらくは積んだまま。
ちゃんと片付けるのは、もう少し暖かくなってから。
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# by annaworks | 2010-10-31 13:29 | 続・ひっこし顛末記

4.引越後始末編 その3

ところで。

父が最初に新しいマンションへ来た時に一言。

「ここの床はあまり硬くないなあ。」

言われてみれば、確かにそうです。
前のマンションでは、裸足で立ってるだけでも硬さが足に伝わってくるのに、今度はそれがない。
それに、突っ張り式のスチールラックを天井に突っ張ろうとしたら、天井がぺこ、って。。。
もしかしてこのマンション、床も天井も壁も薄いかも?

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築21年のワンルームは蚊取り線香型電熱線コンロ。
結構熱くなるんだぞ、と、なぜかそういう事に詳しい父でした。

後から聞いた話によれば、やっぱりマンションでも分譲と賃貸では造りが違うのだとか。
でも、目の前の大通りには大型のトラックや観光バスなんかも頻繁に通るのに、揺れは全くありません。
基礎はしっかりしているようなので、夜中の地震では必ず目を覚ますのに台風や雷の音では目を覚まさない私としては、多少内装が安っぽい造りでも、あまり問題はありません。
そのおかげで多少家賃が安く設定されているのであれば、むしろありがたいくらい。
うまく、自分に合った物件に出逢えたようです。

周辺にはコンビニやスーパー、安いうどん屋、蕎麦屋、薬局もあって、電車も複数駅利用可能。
一人暮らしにはこれ以上ないくらい、いい環境。
あまりオシャレなイメージがある地域ではないけど、決して治安が悪いわけではないので、イメージにさえこだわらなければ問題なし。
便利な割には家賃低めだし。
私の今の月収でギリギリ払えるくらいではありますが、余程の事がない限り、ここは動かないつもりです。

引っ越しも、当分は御免です。

-完-
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# by annaworks | 2010-09-25 19:07 | 続・ひっこし顛末記

4.引越後始末編 その2

引っ越しの後にしなければならないこと。

予定では、搬入が済んだらすぐに、役所に行って転入手続きをして、その他郵便局や警察に行って住所変更をするつもりでした。
しかし、搬入を終えた頃には、既に外は真っ暗、役所はとっくに閉まっている時間。
翌日からはキッチリ土曜まで出勤で、手続き関係は次の休み、翌週の月曜に持ち越されました。

つまり、ここでも前回の教訓を活かせなかったことに。
住所不定期間はなるべく作らない、という教訓を。

折しも、世間では景気の悪化が深刻化し、急に解雇されて寮まで追い出された派遣労働者が続出、『住所不定の派遣社員』というのが話題になっていて。
私も派遣で仕事してて、住所不定になっちゃった。もしや私も『住所不定の派遣社員』ですか。
いや解雇はされてないけど。
職場ではむしろネタにしてたくらいで。
でも間違っても急に何か事故に巻き込まれてニュースで話題になったりしないように、この住所不定期間はちょっと行動が慎重になってました。

そして、翌日から少しずつ荷物を開梱して部屋を整えながら、身の回りにはコレといったアクシデントも起こらずに次の休みまで無事乗り切って、ようやく役所へ行って手続きをして、晴れて地域の住民となることができました。これでやっと本当に落ち着けたという実感が持てました。
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# by annaworks | 2010-09-21 00:24 | 続・ひっこし顛末記