千切りキャベツ活用法その3

カット済みで売っている千切りキャベツはたいてい一袋に2~3人前入っているので、1人暮らしだと2回か3回に分けて使うことになります。
しかし、続けて2食同じメニューでは飽きるし、うっかりすると半分使ったまま数日放置してしまうこともよくあることで。
なので、2回目は炒めて食べることが多いです。千切りキャベツ炒めです。
キャベツ炒めといえば強火でササッと短時間で炒めて、多少パリっと感があるのが普通かと思うのですが、私はクタクタにやわらかくなったキャベツが好きなので、調味料をてきとうに入れた後ちょっと水を加えて炒め煮のようにします。
調味料にコンソメスープの素を使えば、ロールキャベツのキャベツだけ千切りになったようなものが出来上がります。
また、せっかく『炒める』という手間をわざわざかけるので、冷蔵庫の中身を見てベーコンとかウインナとかあったら一緒に炒めたりもします。卵があったら放り込んでてきとうにかき混ぜると、キャベツの量や加える水の量によって玉子焼になったり玉子とじになったり玉子入りキャベツ炒めになったりします。
ごくまれに気が向いたときにひき肉や豚のこまぎれとか買ってきて一緒に炒めたりもします。自分の料理としてはこれ以上のことはほとんどやりません。

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by annaworks | 2016-02-11 23:59 | 1人だからできる簡単menu
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