2.引越し作業編 その8

発送

学校は夏休みに入っている時期でもあり、平日でも引越し屋さんは大忙し。うちに
来てくれた引越し屋のお兄さんたちも、次の仕事(廃品引取)を控えていたので、
急遽もう一往復ってわけにも行きませんでした。引越し屋の本社へ連絡をとって
くれましたが、当然空きのトラックがあるはずもなく、状況を確認してまた連絡を
くれることになりました。

ともかく、積んだ荷物は運んでもらうので、引越し先の住所確認、付近の大通りや
目印を説明して、先にトラックは出発。私もすぐに電車で追いかけるつもりでしたが、
トラックを見送ったあと一気に脱力感が襲ってきて、しばらく殺風景な部屋の中で
呆けておりました。
引越し先には両親が待機してくれていて、トラックが私より先に着いても問題ない
ので、積めなかったモノを適当に片付け、その日のうちに運ばなければならないのに
忘れている物はないかどうか確認して…ありました。電話機。NTTではなくケーブル
ネットのIP電話を利用することにしたので、設置工事をその日の夕方に頼んで
あったのです。FAX付なのでちょっと大きいし重いんですが、仕方ないので自分で
運びました。
片付けているあいだに引越し屋さんから電話があり、翌々日の朝イチで残った物を
運ぶトラックと作業員を手配してくれました。二度目なのでちょっとは割引して
くれましたが、やっぱりはじめから大きめのトラックを手配するよりも随分高く
つきました。

教訓。どんなに忙しくても、どんなに恥ずかしい部屋でも、引越しの訪問見積は
絶対してもらうこと。

まだまだ続く。
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by annaworks | 2005-12-15 22:49 | ひっこし顛末記
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