1.部屋探し編その7

前にアパートを探した時の不動産屋さんは、担当のおじさんが車で物件まで連れて行ってくれました。そのおじさんは、私の父より少し若いくらいの歳で、まるで娘の部屋でも探すような感じで応対してくれて、今ではいい思い出です。

今回はというと、同行してくれたのは担当のお兄さんではなく、案内役のお姉さんが裏に待機していて、その人と一緒に行く段取りになっていました。
お店から物件まではかなり距離があって、歩くと結構遠いんですが、お姉さんは自分で車の運転なんかするようなキャラには見えないな、と思ったらやっぱり電車でした。一駅乗りました。
電車を降りたあと、まず駅のすぐそばの不動産屋さんに寄りました。ここは二番目に見に行く予定の物件を所有しているお店。ここでその物件の鍵を借りました。
そして、案内役のお姉さんと地図を見ながら歩いて行き、まずは一件目にして第一希望の物件に到着。

外観は、築年数の割にはきれいで、一階にコンビニ。なかなかよろしい。
マンションの前で、その物件の管理をしている不動産屋さんが一人待機していました。この人は、いかにも地元の不動産屋さんらしい、人は良さそうだけどイマイチ垢抜けない、でもたぶん若そうなお兄ちゃん。
オートロックの鍵を開けてエントランスの中に入ると、脇に小さなソファがあって音楽が鳴っていてそこだけ妙な高級感。ちょっと笑いが出そうになるのを抑えて、エレベーターに乗ると、こっちは築年数相応でむしろ安心。
そして見せてもらう階で降りて、部屋の前へ移動。
実はこの階で、全く同じ間取りの部屋が2つ空いていて、どちらとも入居者募集がかかっていたので、両方とも見せてもらいました。
まずは奥側の部屋。

長いので次回へ続く…
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by annaworks | 2009-06-29 01:51 | 続・ひっこし顛末記
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