カテゴリ:ひっこし顛末記( 32 )

6.ひっこし番外編 兄の引越 下

大量の荷物を運んだ兄の、その後は。
まあ、使うものを実家の自分の部屋へ少しずつ運ぶために、
ちょこちょここちらへやってくるのはいいとして。

それから数週間に渡り、リビングには大量の洗濯物が干され続けておりました。

そりゃ、急に決まった引越のせいで、その週末にやる予定だった洗濯が
出来なかったという事情もありますし、男の一人暮しではある程度洗濯物が
溜まるのは珍しくないとはいうものの。
狭い部屋にズラリと並べて干されたTシャツとトランクスと靴下、一体どれだけ
溜め込んでいたんだよ!?具体的な数字は恐くて聞けませんが、数日毎に
姿を変えるその様相は、もはや現代アート。ここまで来ると逆に笑いが出てきます。
まあ、キタナいまま箱に詰めて放置されるよりはマシかと思い、兄には勝手に
洗濯させていましたが(私は絶対手伝わないぞ)、あまり長いことこんな事を
続けられると、私の生活にも影響が出てきます。柔軟剤の匂いが部屋中に
充満した状態が続いて気持ち悪くなってきたところで、適当なところで区切りを
つけて、あとは実家の洗濯機を使うか(今迄は母が拒否していたらしい。さすが母)
コインランドリーへ行ってもらうことにしました。
そうしてどうにか、また狭いなりに清々したリビングを取り戻すことができました。

3LDK鉄筋コンクリート築十年(購入当時)、最寄り駅まで徒歩18分、バス停は
近くても道はすぐ渋滞。そんなマンション。
あまり一人暮しには向かない環境ではあっても、三年も住めば大分慣れてきて
いましたので、両親が移ってくる決心がつくまではこのマンションに居座っても
いいかと思い始めてはいましたが、やっぱり引越資金がたまり次第、
さっさと出ようと心に誓ったのでした。

-完-
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by annaworks | 2008-10-27 00:01 | ひっこし顛末記

6.ひっこし番外編 兄の引越 上

私の引っ越しの片付けがひとまず終わり、溢れた荷物の退避場所になっていた部屋はすっかり空になりました。
そして、空いた部屋にはセンターラグを敷いたり、余ったダイニングチェアや母が通販で買った折り畳みベッドなどを置いたりして、一応は客間として使えるように整えられました。
ちょうど箱ティッシュのケース(いつだかの友人の結婚式で引き出物にもらったもの)が実家の押し入れから発掘されていたので、それも窓際の台に置きました。時計とランプも付いていてなかなか素敵なのですよ。
あとは思いついた時にシンプルで上品なゴミ箱買ってきたり、小さな棚(自分の部屋から溢れてバラしてあったもの)設置したり。まあ、たまには通販で届いた荷物や空箱などを一時的に置いたりしましたが、なるべく早めに片付けて、この部屋だけはきれいな状態を保っていました。

しかし。

駅からちょっと遠くて通勤にはあまり便利ではないこのマンション、せいぜい一年位でもっと便利な場所へ移りたいと思っていたんですが、諸事情により実行できずに約二年と数ヶ月が経った頃。

転勤で三年前から仙台で生活していた兄が、突然帰って来ることになりました。

はじめに電話があった時は、1〜2ヵ月後だと言っていたのに、一晩明けたら一変して、その週の週末には引っ越しして翌週の月曜からこちらの事業所に出勤することになってしまいました。三年前の転勤も、割と急な話だったので、今回もそれほど驚きはしませんでしたが、問題はそこではなく。
私以上にモノを抱え込み、しかし整理整頓にはあまり気を使わないのが兄の性格。案の定、実に大量の荷物と共に帰ってきました。
三年前に家を出た時は、すぐに帰って来る可能性もあって、また仙台はそれ程遠くない場所なので休日はちょこちょこ帰って来たりもしていたので、服やパソコン、オーディオなどのよく使うもののみを運んでいたのですが、一年経ち二年経ち、三年も経てば、そりゃ現地で買ったいろんなモノが増えていたわけです。
しかし、実家の兄の部屋には元からある家具などが残したまま。当然、仙台から持ち帰ったモノ全てを収納することは不可能です。そうなると、溢れた荷物の行き場所は一つしかなく。
あれだけキレイに整えた客間が、再び荷物で埋まってしまいました。引っ越し当日は、私は別の用事が既に入っていたので、作業は手伝えなかったんですが、帰宅してその部屋を見たら、すっかり倉庫に逆戻りしておりました。
急な引越のタイヘンなことは、身にしみてよくわかっていましたから、あまり兄を責められないんですが。

やっぱりどうも、この状況は納得いかないんですけど。

つづく。
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by annaworks | 2008-10-14 00:28 | ひっこし顛末記

5.マンション片づけ編 その6

暑さを過ぎて秋めいてきたころになって、ようやく放置中の大量の本の取捨選択を
しました。

あらかじめインターネットで古書買取のお店を検索して、買取対象種別が多くて
自宅まで引き取りに来てくれるところを探し、本の選別と箱詰めができたところで
買取依頼しました。コミックスと手芸編み物雑誌他、多少の単行本・文庫本なども
加えて、全部で約300冊。中くらいの箱に四つになりました。
買取依頼のメールに本の種類と冊数を書く必要があったのですが、中には
買取対象外かもしれないものも含んでいたので、「捨てるに忍びないので送ります」
と、一言添えて送信しました。
きれいなものは、値段つかなくてもせめて引き取ってほしいと思ったのですよ。

佐川のお兄さんが引き取りに来て数日後、買い取り金額の見積メールが届きました。
金額から察するところ、おそらくコミックスと文庫本にしか値段がつかなかったと
思われますが、面倒な手続きや管理がいらなくて楽だったので、そのまま
承諾しました。後日入金を確認し、取引終了。

ともかく、ずっと前から気になっていた本の処分が済み、これでやっと、
前年の夏に始まった『引っ越し』が終わったという実感が持てました。

ところで、マンションに引っ越して来て、まず痛感したとは。

 マンションの床は固い。

それが鉄筋コンクリート。
引っ越して来たばかりのときは、片付け作業で立ったり座ったりなのでスリッパを
いちいち履くのも面倒で、裸足で歩き回っていたら、数日後には足の裏が痛くなって
しまいました。
一戸建てやアパートは、畳やフローリングの下は大抵板張りなわけですが、
フローリングの下がコンクリートだと、全然固さが違うのですね。
それ以来、必ずスリッパは履くようになり、またスリッパの厚さやクッション性も
選ぶようになりました。

さて、両親の方はというと。
古くても、狭くても、賃貸でも、『庭付き一戸建て』はそう簡単に手離せるものでも
ないらしく、両親がこちらのマンションに移って来るのは当分先になりそうです。
私の方も、まだまだ片づけなきゃいけないものは実家にたくさん残ってはいますが、
それもまあ、そのうちに。
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by annaworks | 2008-09-16 22:53 | ひっこし顛末記

5.マンション片づけ編 その5

暑いと頭が働かず、寒いと体が動かず、気候が良い時期は出かけてばかり。
実家に放置中のモノの片付けなんて、当然後回し。
引越から半年経った、年末年始休みの時に、よしやるぞ、と勢いをつけて
実家の元自分の部屋へ挑みましたが、ハンガーラックにかかっていた
スーツやコート、フォーマルドレスの選別をしたところで気力が尽きました。

そして、さらに4ヶ月後、気候が良くなったゴールデンウイーク。
両親が泊まりがけで出かけたことで、ようやく実家の押入の戸が
開けられたのでした。
押入の中身は、昔の制服や習い事の道具、途中で放置してる作りかけの
手作り小物や材料などで約半分。私はいらないけど親は名残惜しいかも
しれないというものも多くて、結局ほとんど押し入れに残したままでした。

さて、残りの半分が、長年買い続けた手芸・編物雑誌とコミックス。これがずっと
気になっていたものでした。
引越の荷造りのとき、服や日用品の処分で手一杯で、本や雑誌類の取捨選択が
間に合わず、そのままマンションへ運んで来ていたので、どうせなら実家に
置きっぱなしの本と一緒に、ゴッソリまとめて古本屋さんに出してみようかという
魂胆が、以前よりあったのです。

そんな訳で、まずそれらの本類を大きな紙袋に詰めながら押し入れの外へ
出しておき、次の日、袋に詰めた本を実家からマンションの方へ移動。
こんなとき限って兄は車を車検に出していて本人も不在。両親は帰って来て
いたので、私と父の二人でガラガラカートと自転車で二往復ほど。しかし作業も
あと少しといったところで兄の車が帰って来て、ほんの少しだけ手伝って
くれました。帰ってくるなら先に言ってくれよ〜
しかし結局その日は運ぶだけで力尽きて、そのまま夏がやってきてしまい、
涼しくなるまでまた例の荷物待避所に放置されることになりました。
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by annaworks | 2008-09-07 02:18 | ひっこし顛末記

5.マンション片づけ編 その4

実家に置いたままのモノの整理については、今回の引っ越しよりもずっと前、
家を出てアパートに住み始めた頃から頭の端に引っ掛かっていました。
特に、押入の中身。
階段下に位置した三角の使いにくい形をしていましたが、古いテレビラック
兼チェストを中に置いたり、上の方に棒を渡して引っかけるところを作ったりして
スペースを有効利用出来るように工夫していました。つまりここにも大量のモノが
詰まっていたわけで、中身の整理は1日2日じゃ片付かないことは明らかでした。
アパートと実家は電車で急行一駅の距離で、月に一度位は顔を出しに行ってたので、
行く度に少しずつ作業していれば、一年もすればきれいさっぱり片付く筈、
だったのですが。

家を出た後の元自分の部屋、その後はすっかり父の部屋になりました。しかも、
押入の前のテーブルにパソコンが置かれ、父がインターネットにハマり出して
休日はほとんどパソコンの前から動かなくなってしまったので、押入を開けることすら
困難になり、たまに実家に顔を出しに行ったついでにちょっと作業するわけにも
いかなくなってしまいました。
差し迫った期限もないのでズルズルと先延ばしになり、結局アパートに住んでいた
五年間はほとんど手付かずでした。いや、ちょっと手を伸ばして押入の戸を少し開けて
中を覗いてみたことは何度かありましたが、そのたびに、自分の物以外のモノが新たに
詰め込まれていってました。
他の人の話でも、家を出た後の元自分の部屋は、いつの間にか倉庫のように
なってしまうというのが定説らしく、私の部屋も押入の外側は兄の物で侵食されそうに
なりましたが、逆に父が部屋を使ってくれたおかげで、倉庫化を免れたのかもしれません。

…元々倉庫のような部屋だっただろう、と言われれば、否定はできませんが…
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by annaworks | 2008-02-14 00:22 | ひっこし顛末記

5.マンション片づけ編 その3

頭を使わずラクチンだったとは言うものの、大量の荷物を処理するには
それなりの時間と体力を要し、毎日少しずつ進めても結局二週間位かかりました。
まあともかく、荷物で埋まっていたもう一つの部屋も、空いたダンボール箱や
梱包材の一部を残すのみで、ほぼ空き部屋と言える様相にまで整理されて、
「引っ越し」自体はほぼ終了となりました。

しかし、「片付け」に関しては、まだまだ終わりではないのです。
実家に置いたままになっている自分のモノ。これもどうにかしないといけません。
アパートに住んでいた5年間、全く使わなかった訳ですから、ほとんどは
処分の対象ですが、使わなくても捨てられない物もありますし、また、
本やCDなど中古屋に出せるものは出したいし。その選別は親には頼めない。
実家はマンションから徒歩で行ける距離なので、マメに通えばすぐ終わる、
とは言っても、ほぼ1ヶ月の間片付けと掃除に明け暮れていて、こういう作業から
解放されたい気分になっている、となると、実家の方はやっぱり先延ばし。
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by annaworks | 2008-01-29 21:40 | ひっこし顛末記

5.マンション片付け編 その2

アパートを明け渡して、ようやっとマンションの片づけに入りました。


さて、一つ問題がありました。畳の和室からフローリングの洋室に変わっちゃいましたから、収納の神様ともいえる押入がなく、また床に布団を敷いて寝るのもためらわれますが、この大量の荷物を全部部屋に収納したらベッドなど置くスペースもないわけです。しかも、その部屋一つだけを見れば、アパートの居間の方が広かったのですよ。
でも、そのうち両親もこちらに移ってくること考えたら、自分のモノはできるだけこの部屋に収納すべし。
まあそこは、はじめから寝るのだけは別室(和室押し入れ有り)を使う事に母と話をつけて、約一畳分の押し入れの半分を自分用に確保、布団や替えのシーツ、あとあまり使わないモノの入った箱などはそちらへ収納。
そして、洋室の方は、押し入れは無くてもクロゼットはついてましたので、今迄棚付きのハンガーラックに掛けていた衣類や、その棚の上に積んであった手作り材料の入った箱などをクロゼットへ収納しました。

実は、この和洋室の違いの問題さえクリアできれば、あとはラクチンだったのです。

部屋の窓や出入り口のドアの位置が、アパートとマンションでほとんど同じだったんです。なので、家具の大半はほとんどアパートの部屋と同じ位置に置けました。パソコンラックも、部屋に合わせて棚の位置を変えられる2way仕様のものを使っていましたので、椅子に座って使えるように組みかえればok。
部屋の縦横比が少々違っていて、今迄縦長だったのが正方形に近い長方形の形になりましたが、縦の縮んだ分はクロゼットが補ってくれましたし、横幅が広がってくれたおかげで、押し入れからあふれた衣装ケースも、押し入れの戸のあったところへ積み上げてもまだ向かいの壁まではそこそこ空間が空いていて、引き出し式だからそのまま家具のように使えるわけです。

そして家具の配置を決めたあと、棚に小物の箱やら本やらを詰め込みました。
もともと模様替えは好きな方だったので、本などもはじめからファイルボックスに入れて棚に置いていましたから、引越の梱包もボックスごとダンボール箱に縦に入れ、開梱したらそのまま棚に戻せば終わり。ええもう、収納術は極め過ぎてましたので。

だから…引越する事が決まった時も、まさかあんな大変な思いをするなんて思わなかったんだよなあ…
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by annaworks | 2008-01-08 22:38 | ひっこし顛末記

5.マンション片付け編 その1

普通の引越しでは、家具の配置をきちんと決めておいて、引越し屋さんが運び込む時に指定の場所に置いてもらうモノでしょう。
私も、きちんと配置図を作って引越し屋さんに渡してからトラックを見送り、その後電車で移動しトラックより先にマンションに着いて現場を見ながら荷物を運び込んでもらう段取りを考えてました。
引越し作業前日までは。

しかし、荷物をまとめる方がタイヘンで、配置図など作る余裕も無く、しかもトラックを見送った後の私はしばらく呆けるような事態になってしまいマンションに着くのが遅れ、引越し屋さんは家具の配置を決められず。
引越し屋さんも次の仕事が入っていて、私の到着を待っているわけにも行かず。
結果、空の家具は部屋の中央から奥のあたりに置かれ、部屋の手前と別室にダンボールと衣装ケースが積み上げられていました。
ギュウギュウには詰め込まず、多少隙間が空いていたあたり、後の作業がしやすいように気を使ってくれたのかなと思います。はい、1日目に来てくれた二人はとってもいい人たちだったんです。

で、二度目の荷物移動が済んだ後、無理矢理パソコンを置ける場所をあけてネット接続してメールを確認できるようにはしましたが、その後明渡すアパートを掃除しにいかなきゃならず、マンションの方はアパートをすっかりきれいにして明渡すまで、片付けは後回し。
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by annaworks | 2008-01-02 01:58 | ひっこし顛末記

4.アパート明渡し編 その6

ハウスクリーニング。要は掃除ですね。
5年前、アパートの入居手続きの時、契約書のコピーのほかにもいろんな書類を渡されました。
その中に、退去後の現状回復にかかる費用の一覧表、つまり、ドアの鍵やらトイレの便座やら壁紙の
貼替やら、その部屋にあるもの全ての交換費用の一覧表ももちろん含まれていました。
入居時ざっと目を通した時、結構高いなあと思ったので、なるべく傷なんかつけないように
しなきゃ、と普段ずぼらな自分をちょっと戒めたモノでしたが、別に、子供が
暴れるわけでもないし、タバコも吸わないので、実際生活してみると、そんなに神経質に
ならなくても大丈夫でした。

そして、アパート明渡し数日後、大家さんから敷金返還についての連絡が入りました。
原状回復費用の基本ハウスクリーニング代金と、振込手数料を引いた残りが還って来るとのこと。
よし、部屋も汚さず済んだし、敷金も思っていたより多めに還って来る。ホッとしたと同時に
ちょっとした臨時収入が近々あるぞと喜んでいたところ。

数分後に、また同じ電話番号から電話がかかってきました。
大家さん(家賃の管理会社)と、アパートの持ち主(建物の管理会社)との契約で、
畳表と襖紙は、無条件で交換することになっていて、その分を差し引くのを忘れていたとのこと。
和室は6畳、押入れの襖は2枚。還って来る敷金は半分以下になってしまいました。
確かに、頭の片隅に、5年前そんな説明を聞いたか読んだかしたような記憶が無いでも
なかったので、はあそうですか、とそのまま電話を切りましたが、ちょっとは文句言って
やったほうがよかったかな~
まあ、結局予想していた程度の金額が還って来るわけで、やっぱりな、とあきらめもつきましたが。

なんでこう、この引越しにはいろいろ難癖がつくもんなのかね。
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by annaworks | 2006-05-27 22:12 | ひっこし顛末記

4.アパート明渡し編 その5

7/31、明渡しの日。真夏の真っ昼間、掃除も済んできれいになったアパートの部屋を
最終確認。忘れ物が無いかどうかもくまなく点検して、大丈夫と確かめてから部屋を出て
鍵を閉めました。

ここの管理会社は、鍵を返したことで明渡しとなるとのことで、鍵を閉めたあと
管理会社の窓口へ行って鍵を返しました。入居の契約はそれなりの手続きがあったけど、
出るのはあっという間。もっとこう、管理人立会いで部屋を点検したり、書類に印鑑を
押したりっていうのがあるものかと思ってたけど、そういうのはありませんでした。
管理会社にもよるのかな?鍵を返すのも、窓口に来られない場合は郵送すればいいと
言われたし。察するところ、一人暮らし用のアパートは、急にいなくなる人も多いのかも
しれません。

このアパートに住んでいたのはほぼ5年間。はじめての一人暮らしだったけど、5年前は
既に私はいいかげんいい歳だったので、部屋探しも引っ越し手続きも自分ひとりでやって、
そして住み始めた部屋はとても快適でした。鍵を閉めて通りに出て、アパートを振り返って
ほんの少ししんみりして、アパート名の入ったパネルの写真を携帯で撮ったりなんかもして、
そしてアパートにサヨナラしました。5年間ありがとう。

さあ、敷金はいくら還ってくるでしょう?
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by annaworks | 2006-05-16 22:43 | ひっこし顛末記