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2.引越し作業編 その2

怒涛の引越し週間 前半

7/18 手作りイベントが終了し、ネットの引越しサイトで一括見積依頼
7/19 引越業者決定
7/20 ハンガーラックにかかっている服を半分に減らす
7/21 公共料金&NHKに解約申請、引越屋からダンボールが届く
7/22 とにかく着ない服をどんどん捨てる
7/23 本・雑誌類から順に棚の中身を箱につめる
7/24 引越当日

こう書いてみると、きわめて段取り良く作業が進んだように見えるけど。
そうは問屋が卸さない。
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by annaworks | 2005-10-31 02:59 | ひっこし顛末記

2.引越し作業編 その1

6月中旬に物件を見にいき、下旬に手付け、そして7月上旬に本契約を完了。6月末の時点で
私はそれまで住んでいたアパートを出ることを大家さんに伝えました。ここから先、
母の計画では、7月18日の海の日を含む三連休に引越し作業をしたらいいと思っていた
らしいのですが。
実際に引越し作業をする私自身は、7月上旬~中旬は引越しどころではありませんでした。
丁度その海の日に開催される、手作り系のイベントに出展者として参加申込をしてあったので
売り物にする作品作りに追われる毎日だったのです。やいのやいの言ってくる母には
「イベント終わるまでは何にもできないよ!」と言い切って作品作りに没頭。ほんとに引越しに
関することは、一切なにもしませんでした。

しかし、月末にはアパートを引き払わなければならないので、イベント翌日から約二週間、
怒涛の引越し週間が始まったのでした。
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by annaworks | 2005-10-29 01:55 | ひっこし顛末記

1.マンション購入(親が)編 その5

社会勉強。購入するマンションは中古なので、売主さんは前の住人さん。ということで、間に
ウチが購入する際の窓口となる不動産屋さんと、売主さんが販売委託している不動産屋さんの
二枚挟まっての契約となりました。
そんな状況で、最初の手付金払いは売主さん側の不動産屋さん主導で行われました。
いろんな契約内容を一つ一つ読み上げて確認しながら進みます。
売主さんは、前にも何度か物件売買の経験がある方だったようですが、ウチは賃貸専門だった
ので、こういった契約は初めてでした。なので、逆に極めて初歩的な質問も遠慮なくできたし、
説明する側も親切に詳しく話してくれました。なんといっても、大きな買い物ですから、いくら
相手が信用できそうだと思っても、確認は必要ですしね。それはお互いにですけど。
私は実際に住む人間ではありますが、契約自体は親がするので、私が立ち会う必要も
無かったんですが、まあ社会勉強ということで同席いたしました。実際勉強になりました。
細かい内容についてよりも、不動産売買ってのはこういうものだ、ということを体験できたので
もし将来、自分が物件購入することになった場合にも、おちついて対処できると思うのです。

そして契約後二週間、買主も売主も違約の意思表示はなく、正式契約へと至り、マンションの
一室がウチのものになりました。
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by annaworks | 2005-10-27 01:54 | ひっこし顛末記

1.マンション購入(親が)編 その4

さて、母の計画もあったとはいえ、意外と早く物件を探し当ててしまったとなると。
父も母も、まだまだ庭付き一戸建てには未練がある。二人ともまだ細々と仕事は続けている、
となると。
そして私は家をでて一人暮らしをしているとはいえ、大した収入があるわけでもないので
ちっとも貯金がたまらない、となると。
ハイ、私の負けでした。少なくともお金が貯まるまで、購入したマンションには私が住むことに
なったわけでした。
それでも、管理費は高いし、光熱費は当然自分持ちなので、両親と同居する場合ほどお金が
余るわけではないのですけど。
客観的に考えれば、マンション買ったのに賃貸に住みつづけようとするのはとてももったい
ないし、逆に、3LDKのマンションに1人で住める私は極めて贅沢になるわけなんだけど。
でもウチの家族は、これで納得してるんだから仕方ない。

予定では、賃貸の家が本当に取り壊されることになったら、両親がマンションに住んで、私は
再び出ることになるんです。来年か再来年、のつもりなんだけど、私は。
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by annaworks | 2005-10-20 01:53 | ひっこし顛末記

1.マンション購入(親が)編 その3

私が母と一緒に物件を観にいったのは、外側だけが数回、中まで見たのが2回でした。
日頃から、新聞の折込チラ紙を念入りにチェックしていた母は、きっともっとたくさん
行っていたと思われます。しかし、父はあまり乗り気ではなかったので、いつも父には
内緒でした。それでも、最後に見にいった物件、つまり購入した物件を見にいくときは、正直に
話してあったらしいのです。決まる予感がしていたとかそんなものではなく、今考えれば
かなりいろんな下調べと下準備がしてあって、私の同意を得ることが最後の仕上げ、そして
ようやく父を説得して購入という段階まで持っていったという、極めて計画的な段取りだったの
ではないかなあと察せられるのでした。

そして…それはマンションの中を見にいった帰りから既に、「おまえが住めよ」「え、私!?」
なんていう不毛なバトルが始まっていたのでした。
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by annaworks | 2005-10-19 01:52 | ひっこし顛末記

1.マンション購入(親が)編 その2

そもそもこのマンション購入計画の発端は、私が便宜上「実家」と呼んでいる家が老朽化して
きたこと。狭いながらも庭付き一戸建てなんですが、実は賃貸なのです。
両親はこの家に住める限り住みつづけるつもりでいますが、そのうち建て替え、立ち退きと
いう話が出てくることは必至です。それで、ウチの経済状態と、世の中の不動産相場の
変動、その他諸事情により、去年か一昨年あたりから、両親二人で住めるくらいの部屋探しが
具体化してきたのでした。

しかし、母はどうも、もっと若いころからこの計画をたてていたようなのですけどね…
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by annaworks | 2005-10-18 01:51 | ひっこし顛末記

1.マンション購入(親が)編 その1

それはある暑い夏の午後…いや、まだ六月だったと思うけど。
母に連れられて、実家の近所にある分譲マンションの中を見にいきました。
築10年、中古物件です。
東向きで陽も入り、段差をほとんどつくらないバリアフリー構造、
そして前の住人が残していったエアコンやウォシュレットも完備。
水周りもじめじめした様子はなし。広すぎず狭すぎず、これから両親が
二人で住むにはなかなかいい物件だなあと思ったので、母にそう伝えました。
母も、角部屋でないところが玉に瑕だけど、それ以外は気に入った様子。
そして父にも相談して、購入に踏み切りました。

ただし、私は、あくまでも両親が老後(目の前ですが)二人で住むには
いいと思ったわけで。自分が住むことは前提にしてなかったのですよ。
バス停はそばにありますが、バスは時間が読めないので通勤には
使えないし、駅まではちょっと遠いのです。私はそのときは別の場所で
既に一人暮らしをしていて、家に戻るつもりは全然ありませんでした。

それが…少々母にハメられた気もするのですが、このマンションには
しばらく私が住むことになってしまったのでした。

続く。
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by annaworks | 2005-10-15 01:36 | ひっこし顛末記