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2.引越し作業編 その6

引越当日

既に徹夜が厳しい年齢なので、適当にキリをつけて、しばし仮眠をとりました。
和室ですが、この状態で布団を敷くスペースなどあるわけもなく、そのままゴロっと
横になるのみ。幸い、真夏なので腹に一枚バスタオルでもかけておけばOKでしたが。
そしていざ、引越し当日の24日、朝7時ごろ起きて朝食をとり、作業再開しました。
ところが、引越しは午後からの予定なのに、朝10時ごろ引越し屋さんから電話が
かかってきて、近くで待機してるとのこと。荷造りも手伝ってくれるとは言って
くれましたが、下着類や趣味の人形など、一番見せたくないものの梱包がまだ
終わっていなかったため、荷造りのお手伝いはせっかくだけどお断りしました。

もらったダンボール箱は尽きたけど、通版等の箱がいくつかとっておいてあったので、
それを使ってどうにか見せられる状態までは持っていき、予定より30分ほど早く
待機中の引越し屋さんを呼びました。

引越し屋さんは若者男性二名。とても手際よくテキパキと作業をしてくれましたが。

まだ続く。
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by annaworks | 2005-11-28 01:42 | ひっこし顛末記

2.引越し作業編 その5

箱詰め作業

引越し屋さんに電話をした翌々日、ダンボール箱大小各10箱、計20箱が佐川急便で
届きました。でも、その時はまだ処分する服を選別している真っ最中、他にも
本とか日用品とか、まだまだ処分するものを選別しなきゃいけないものが山ほど
ある。結局、ダンボールを組み立てたのは引越し前日になってからでした。
でも、ゴミがたくさん出た割には、荷物はあまり減らなかったけど。
そして、日曜の午後の引越しをめざし、土曜の朝から、いざ、箱詰め作業開始。

ダンボールにとにかく片っ端から詰め込んで…といきたかったんですが、何分、
狭い1Kの部屋ではダンボール箱一つでも場所を取るので、詰めた箱をうまく
部屋の中に配置しながら、体力よりむしろ頭を使っての作業になりました。
棚の本をダンボールに詰めたら、再び箱を棚に乗せたり。

そんなときに。グラっとちょっと大きめの地震!重い荷物は上の棚に乗ってるわ、
足場は悪いわ、でもとにかく反射的に玄関までの通路を確保。幸い、強めの揺れは
最初の一秒程度で、すぐに弱まってくれたので何事もなし。あとで聞いたら、この
地震のせいで、電車が結構長い時間止まったらしいです。
すぐに作業を再開しましたが、結局夜になっても、箱詰め作業は全然終わらず。
しかも、引越し屋さんがくれた箱は全部使い切ってしまい。

日曜につづく。
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by annaworks | 2005-11-16 23:55 | ひっこし顛末記

2.引越し作業編 その4

7/19~ 着ない服の処分

手作り好きだと、着なくなった服もリメイクすりゃまた着れるかも、なんて考えて
しまい、元からの貧乏性に拍車をかけてモノが捨てられなくなるもんです。
さすがに、家を出て1Kのアパートに住み始めてからは、部屋が狭いので雑誌類は
こまめに処分するようになりましたが。
しかし、引越し先は3LDKとはいえども、私に割り当てられた空間はあまり
広くないので、この引越しを機会に、着ない服を思い切りよく処分することが
必須となりました。
まずハンガーラック2本にかかっている古いスーツやスカートを、大きなゴミ袋に
ポンポン入れていく。次に、以前フリマに持っていって、結局売れなかった服が
詰め込んであるダンボールの中身を一応確認して、ほとんど処分。そして
押入れの中の引出式クリアケースに入れてあるニット・カットソー類でヨレって
いるものを処分。パジャマや寝間着用Tシャツなんかは、黄ばんできてても
人に見られるわけじゃないからと、ついつい今までは処分をためらっていたけど
これはやっと思い切りがついて処分。古い下着や靴下は、ゴミ箱へ。

しかし、その地域のゴミ出しの決まりでは、古布回収は奇数週の土曜日の朝。
つまり、次の回収は7/30の朝。結局、その日までは、古着の入った大きなゴミ袋が
キッチンに並べられていたわけでした。邪魔でした。
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by annaworks | 2005-11-11 01:06 | ひっこし顛末記

2.引越し作業編 その3

7/18 引越し見積もり依頼

1人で引越しをするのは、家を出た時が一回目で、今回は二回目。私は完全に
ペーパードライバーなので、当然引越し屋さんに依頼しました。前回と同じように、
引越しサイトで一括見積依頼。住所氏名と引越しの日時、家電や家具の個数を
入れて、さらに、一人暮らしとしてはかなり荷物が多いことをその他の希望欄に
書き込んでおきました。
送信したのは夜中だったんですが、自動で返信された会社が数社、自動でなく
すぐに返信が来たのが数社、次の日に来たのが数社。全部で18社から見積の
メールが返ってきました。でも…見積金額はどこも似たようなものでした。
いいかな、と思うところは訪問見積必須。まあ当たり前なんですが、時間的に
訪問してもらう余裕が無く、さてどうしようかと迷っていたら、たまたまポストに
引越し屋さんのチラ紙が入っているのを見つけ、勢いでそこに決めてしまいました。

チラ紙の引越し屋さんは、見積もりくれた会社の中の一社だと思っていたんですが、
実は似た名前の違う会社だったということに気づいたのは、引越しも済んだ
ずっと後になってからでした。
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by annaworks | 2005-11-03 00:57 | ひっこし顛末記