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1.部屋探し編その8

地元不動産屋のお兄ちゃんに、部屋の鍵をあけてもらって、第一希望の部屋の内見開始。

玄関から廊下に上がり、左右に並ぶ収納やユニットバス、ミニキッチンを軽くチェックしながら奥へ進み、壁がとぎれた先が、約八畳のフローリングの部屋。
あれ、何か、思っていたよりも広いぞ?前に見た所よりも、表記面積的には畳一畳分位しか差が無い筈なのに、倍近くあるように見える。壁が薄いとか?でも私は以前アパートに住んでいたときにあまり不便も感じなかったから、それは問題ないし。端まで歩いてみた感じでも、やっぱりちゃんと八畳の広さはある。

そして、ベランダへ出るガラス戸を開け閉めしたり、窓からの景色(建物ばかりですが)を眺めたりしていたら、不動産屋のお兄ちゃんが一言。

「昼間は、まあこのくらいの騒音です。」

え、騒音?
言われるまで全然意識してなかったよ。

確かに、大通り沿いのマンションだから、車は途切れず走っていて、それなりに音はしてるけど、騒音という程うるさくはないと思う。これが、静かな環境で生まれ育った人ならばうるさく感じるのかも知れないけど、少なくとも私にとっては、充分許容範囲内。
南西向きで日当たり良好、なんだか結構気に入っちゃったかも。

もう一度水回りなどを確認して、全体を見回して、悪くないな、と思ったところで、もう一つの部屋へ移動しました。家賃も間取り図も共通でしたか、本当に全くおんなじでした。ただ、前の住人の使い方の違いに依るものかと思うけど、先に見た部屋の方が壁も白くて水回りもきれいでした。

さて、次は第二希望のマンションです。
こちらは、大通りから少し入ったところにある、割と静かな住宅地。
外観は築年数よりもちょっと古く見えるかなあ…部屋の位置も、一階の一番手前で、オートロックではなく、ほとんどアパートと同じような感じ。ちょっとマイナス点が付いてしまいました。
しかし、さっき駅前の不動産屋さんで借りてきた鍵で、ドアの鍵を開けて中へ入ってみると。

広い!広いよ!

間取りは1DKなんだけど、部屋は普通に六畳分あって押入もあって、DKも四畳半くらいある。今までのマイナス点を充分補える広さがある。
水回りやガスコンロなどは、外観と同様の古さが感じられるにしても、一人暮しでこの広さ、モノが多い私でさえも、かなりゆったりした空間が作れそう。
そして、一階でも角部屋なので、それなりに光も入ってくるし。

さあ、ここまで見て、一つの決断をしなければなりません。どうする、私?

…もちろん続く。
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by annaworks | 2009-07-09 01:14 | 続・ひっこし顛末記