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3.引越作業編 その2

引越の下準備が大体いい感じになり、本契約を済ませ、部屋の鍵を受け取って。

大家さんの事務所を出たところで、地元不動産屋のお兄ちゃんとはお別れして、私はエレベーターを降りて自分の部屋へ向かいました。
ドアの脇の表札も、既にしっかり名前が入ってました。
受け取った鍵で部屋のドアを開けて中に入ると、内見の時と変わらない、南西向きの明るい部屋が目の前にありました。
改めて、ここに決めて良かったなあとちょっとニヤけてみたりもして、俄然やる気が出て来たところで、ここからが本格的な引越の準備開始です。

ここでの作業は、まずは部屋の寸法を計ること。
狭い場所に大量の物を詰め込むには、極力無駄なスペースを作らないことが必要不可欠です。遊びの空間がゆとりを産む、という贅沢はできません。
しかし、作業の前にちょっとお買い物。スリッパとトイレットペーパーとタオル、あとお茶とおにぎり。タオルなんかウチから持ってくれば良かったのに、何で思いつかなかったのかとちょっと後悔しましたが。
マンションの一階がコンビニで、近所に100円ショップやドラッグストア、スーパーも複数あるので、この日は色んなお店をハシゴして、少しずつ買い物しました。

部屋に戻り、買ってきたおにぎりを食べてお腹を満たしてから、持ってきたメジャーと筆記具で部屋の寸法を計りました。
実際計って見ると、目見当で予測していたよりももう少し広く、家具の配置はあまり悩まなくても良さそうで、ちょっと安心しました。あと、玄関から部屋までの廊下が、それまで住んでいたマンションよりも幅が広かったのが意外でした。まあ、廊下の脇に洗濯機置き場やミニキッチンがあって、ただの通路でなく作業もする空間だということもあるかもしれないけれど、逆に、今まで住んでいたマンションが、いかに狭い空間を3LDKの間取りに無理やり区切っていたのかと。

四角い部屋の縦横と天井までの高さ、廊下の長さと幅に加え、窓の幅と高さ、窓の左右の壁の幅とちょっとした出っ張り、あとキッチンやユニットバスの細かい部分の寸法まで計りましたが、今度の部屋は1Rなのでそれほど時間はかからず、真冬でもまだ明るいうちにはこの日の作業を終えて、また鍵を閉めて元のマンションへ戻りました。
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by annaworks | 2010-01-28 20:23 | 続・ひっこし顛末記

3.引越作業編 その1

マンションの賃貸契約が済み、部屋の鍵を受け取ったら、いよいよ引越開始、と、いきたいところですが。

部屋を決めてから契約まで二週間ありましたが、この間はあまり本格的な引越の準備はしていませんでした。

もし何かトラブルがあって賃貸契約が結べず、引越が中止になる可能性が万に一つも無いとは言い切れないという一抹の不安が頭の隅にあったので、引越の労力を考えたら、荷造りは正式契約が済んでから始めようと思ったのでした。
それと、当初の予定では、この契約日前後は、2月半ばの手作りイベントの作品作りにあてていたのですが、引越の荷造り、運搬、片付けの作業中はとても作品作りなんて出来ないので、先に作れるだけ作っておくことにしたのです。
それで、ある程度区切りの良いところまで終えたら、部屋に散乱している手作りの材料や道具、その他出しっぱなしになっている日用品などを、所定の位置へ戻す。まずは、部屋を片付けるのが、荷造りの準備には必要でした。
そんなわけで、この期間は引越の準備、をするための準備をして、引越屋さんの手配は契約日の一週間後を指定して、予約を入れました。

引越屋さんは、今回は物件探しでお世話になった仲介屋さんが、割引券をくれたところに頼む事にしました。前回の苦い経験があったので、慎重に選ばなきゃいけないなとは思いましたが、私の場合、考えすぎるとロクな事にならないのが常で、今回は素直に、奨められたところにしました。
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by annaworks | 2010-01-12 01:10 | 続・ひっこし顛末記