4.引越後始末編 その1

搬入が済んだら、箱をどんどん開けて行きたいところですが。
今回もまた、もう一度元のマンションに戻ってやり残した事を片付けに行きました。

一番の目的は、パソコンのデータ移行。
それまで使っていたパソコンは、兄が中古で買ってきた激安パソコンだったので、システムが古い上に、大きさもかなり大きくて、引っ越しを機に小さめのノートPCに買い換えたんでした。
古いPCは置いていくので、中身だけ、新しいパソコンへ。あと、せっかくノートPCにするからにはモバイル接続もできるようにEモバにも加入したのでそのあたりの接続確認も。
そんなことくらい、引っ越しの前にやっておけばよかったんだけど、荷造りで手一杯だったし。
逆に、置いていった古いPCはいつ処分されるかわからないので、データ移行は早急に済ませておく必要もあったし。

新しいマンションはインターネットの接続工事が一週間後なので、そのあいだはモバイル接続が早速役にたってくれます。
PCはもう一台、古いImacもあって、本当はこっちも買い換えたいところだけど、さすがに資金不足でまたいつか。

あとは軽く掃除して、運び忘れた物がないか再度確認して、元のマンションを出て新しい部屋へ。

今回は、元のマンションはこの後実家になる予定で、また何度も訪れることになるから、前回の引っ越しのようにアパートをすっかり引き払ってお別れするわけでもないので、そういう種類の感慨は起こらないのだけど、見積を誤ったあの大量の荷物を、危ういところではあったけども一応ちゃんと一度で運び終えたという安堵感と達成感を、大きく味わっていました。

翌日からは、新しいマンションから出勤です。

まだ続きます。
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# by annaworks | 2010-09-11 11:20 | 続・ひっこし顛末記

3.引越作業編 その7

時間を少し戻して、引っ越し当日の朝。

引っ越し当日も父が手伝ってくれるということで、父には先に引っ越し先の方へ行ってもらい、荷物を積んだトラックが早く着いた時に備えて待機してもらっていました。
引っ越し屋さんが来るのは午後になってからだし、荷物を積むのにも時間がかかるんだから、昼過ぎてからこちらを出れば充分なのに、午前中からさっさと引っ越し先に向かった様子。
まあ、ヒマなら昼寝してくれていて構わないんだけど。
しかし、私の方はと言えば、荷造りはなかなか終わらないし、引っ越し屋さんもちょっと遅れてやってきて、トラックへの積み込みも大量かつ困難を極めて余計に時間がかかり、トラックが出発したのは予定よりも二時間以上遅れてしまったので、父はさぞかしゆっくり昼寝できたことかと。
途中、火災+ガス漏れ報知器の設置をしにガス屋さんから連絡があって、父に対応を頼んだり、時々現状報告の連絡を入れたりしましたが。

そして、トラックを見送った後、早々に私も引っ越し先に向かいましたが、平日で道路もすいていたようで、トラックの方が少しだけ早く到着していました。

大家さんにマンションのオートロックを解除してもらい、今度は荷物の搬入です。

今回は私も現場に立ち会えたので、部屋の寸法を計った時に作った家具類の配置図を見ながら、引っ越し屋さんに家具を配置してもらいました。
押し入れ用の衣類収納ボックスはロフトベッドの下に置き、大量のダンボール箱は、趣味の手作りの材料類は据付の収納棚にいれてもらい、本やよく使うものの入った箱は、部屋の真ん中あたりに積み上げてもらいました。
搬入の方はサクサクと進み、あっという間に作業完了。
引っ越し屋のおじさんとお兄さんも、本当にお疲れさまでした。
父が階下のコンビニで買ったおにぎりを一つくれたのですぐ食べましたが、そういえば昼ご飯をろくに食べてなかったことを思い出し、かなりお腹がすいていたことにこの時になって気づきました。
しゃけおにぎり美味しかった。



パンダが目立ってますが、今回の引っ越し屋さんはパンダではなく、左側に見えているクジラです。パンダは箱が足りなくて兄の引っ越しの時のをもらったもの。
こうしてみると、そんなに箱は多くないように見えますが(当社比)、見えないところにまだまだたくさんあるのです。でも前回の引っ越しと兄の引っ越しに比べれば、開梱作業は楽勝でしょう。
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# by annaworks | 2010-06-26 22:57 | 続・ひっこし顛末記

3.引越作業編 その6

ひっこし当日になりました。

予定では13時半ごろに引越屋さんが来ることになっていたので、午前中に役所へ行って転出届けを出し、後はとにかく残りの荷物をひたすらまとめました。
なぜか母が様子を見にやってきたけど下手にいじられると面倒だし、本人も見に来ただけで手伝うつもりはなさそうなので放っておきました。
しかし、あとまだもう少し時間が欲しいって段階で13時半になり、一人でテンパって騒ぎながら作業を進めていましたが、暫くして、とうとう引越屋さんから電話がかかってきてしまいました。
でも、電話の内容は、午前中の引っ越しが長引いて、30分くらい遅れるとの事。
大丈夫ですよ!と明るく元気に答えて、安心したおかげで作業の効率が上がり、なんとか引越屋さんが来るまでには、荷物をまとめることができました。

引越屋さんが到着し、運んでもらう荷物と置いていく物の説明をして、そこから先は引越屋さんにほとんどお任せ。トラックへ荷物の積み込みが始まりました。
今回来てくれたのは、30代後半か40代くらいのおじさんと、20代後半くらいのお兄さんの二人。
箱が足りずに袋へ入れていたものは、やっぱり箱に入っていた方がいいみたいで、引越屋さんが持ってきた予備の箱に入れてました。
布団袋は買取で、薄い不織布を布団の大きさに縫製してあって紐もついているもの。これは引越しが済んでも引き続き季節の違う布団を入れておくのに使うつもり。ハンガーボックスは3つ使用、これは無料レンタル。
二人とも、プロらしく普通にテキパキと作業を進めていきました。

しかし…引っ越し屋さんの気になる一言。「多いですね…」
やっぱりプロの目からもそう見えますか。
ああ、どうして訪問見積もりしてもらわなかったんだろう・・・引越屋さんに電話したときに、いつ行きますかと言われなかったせいで、大丈夫な気になっちゃったりしたんだろう・・・
荷物が半分くらい運び出されたあたりで、引越屋のおじさんに「積めますかね?」とおそるおそる聞いてみると、「うーん・・・」と渋い顔。やっぱりだめか?

やっぱりまた2回運ぶことになるのかも、と前回の悪夢が甦ってきて、母にはあきれた顔をされて反論できない自分が情けなく、しかも荷物の搬出にドアを開けっ放しなので部屋は寒いし、部屋の中でコートを着込んで、なんかもう泣きたい気分になりましたよ。まあ、今回は実家になるマンションから出て行くわけで、いそいで部屋を明け渡す必要が無く、荷物が残っても二度目を運ぶ段取りはゆっくり考えて決められるわけですが。

引越屋さんは、やっぱり前回と同様、上に積み上げすぎるとトラックが揺れた時に荷物が崩れてしまう、ということを言っていましたが、今回は前回ほど小さな箱がバラバラ残ってはいなくて、割とちゃんと大きなダンボールに収まっていたし、ガスコンロや大きなPCも運ばないので、最悪積んだ荷物が多少崩れても大丈夫だろうということで、とにかく積めるだけ積んでもらうことにしました。

部屋の窓から引越屋さんがトラックに荷物を積んでいる様子を見ていると、トラックの奥に置いた箱をまた出してきて、違う箱を奥へ置いて、といった作業が繰り返されていて、極力無駄なスペースをつくらないように考えてくれているようでした。

部屋の荷物がじわじわと減っていき、なんだかんだで、ともかく運ぶ予定にしていた荷物は全て部屋から運び出され、トラックの周りに置かれていた荷物もトラックに収められ。



トラックのドアが片方閉まった。
下に置いてある台車も積んで、もう片方のドアも、閉まる・・・・閉まった!
全部積めたよ!
ありがとう、引越屋のおじさんとお兄さん!
見事、この不揃いな大きさの大量の荷物を小さな空間に収めるという、超難解立体パズルを解き明かしてくれました。
引越のトラックを見送る時にちょっとしんみりすることは良くあることだろうけど、まさかトラックのドアが閉まるということにこんなに感慨を覚えることになろうとは。

そして、無事トラックを見送り、母はさっさと自分の家に戻り、私は新しいマンションへと向かいました。
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# by annaworks | 2010-03-20 13:33 | 続・ひっこし顛末記

3.引越作業編 その5

引越し前日。

通販で注文したロフトベッドとマットレスをこの日に届くように指定していたので、荷造りはまだまだ途中でしたが、一旦手をとめて新しいマンションへ向かいました。
ロフトベッドは組立て式で、さすがにこんな大きいものを一人で組み立てるのは大変ですが、父が暇そうにしていたので声をかけたら、喜んで手伝ってくれました。

午前中の配達指定をしてあったのですが、ベッドが届く前にしなければならないことがありました。

部屋全体の掃除。

見た目はきれいですが、もしかしたら前の住人が出たあとのハウスクリーニング以降、誰も掃除していないかもしれず、そうなると見えないホコリが結構たまっていることになります。
まあ、もしかしたら、私が内見に行く前(あるいは他の人も)に、地元不動産屋さんか大家さんが軽く掃除したりしたかもしれないけど、少なくとも私が部屋の鍵を受け取ってからは全く掃除されていないわけで。
そんなわけで、先日タオルと一緒に買ってあった10枚組みオシボリタオルを何枚か雑巾にして、壁と床全体を父と一緒に拭きました。壁が思ったよりも汚れてました。床は予想通りくらい。
そのあとはワックスかけ。家具がまだ一つも無いうちに。モップは邪魔なので、フローリングワイパーを使ってワックス液を延ばしていきました。多分、ワックスかけなんて今回限りでしょう。

掃除をしているうちに、ベッドとマットレスが届きましたが、ワックスが乾かないことには組み立てられないので、部屋全体にワックスを延ばしてから乾燥時間10分、私はノンビリ待つつもりでしたが、父は早く組み立てたいらしくて、早々に箱を開け始めていました。
ワックスが乾いて、ベッドを組み立てましたが、やっぱり大きくて重いパーツばかりだったし、値段の安いものを選んだせいか、溶接部分があまりきれいではなく、その分寸法誤差も大きくて、かなり力で押し込まなければならない部分もありました。
もし一人で組み立てていたら、まあ不可能ではないだろうけど、相当大変な思いをしていたことでしょう。ありがとうお父さん。

あと、この日はガスの開栓も頼んでいたので、作業中にガス屋さんがやってきて、開栓の立会いもしました。
ガス屋さんは、火災報知器の設置が義務付けられていることも説明していったので、翌日に設置してもらうことにしました。

ベッドの組立てが終わり、マットレスを乗せた後は、届いたときのダンボール箱と大きなビニール袋を小さくまとめてゴミ置き場へ持って行き、階下のうどん屋で父と一緒に昼食をとりました。


組み立てたロフトベッド。床はワックスが半ツヤ仕上げのいい感じになってます。

そしてまた元のマンションへ戻り、荷造りの続き。
荷物の量が予想より多かったということは、その分、荷造りにかかる時間も余分にかかるということで、結局荷造りは夜になってもまだ終わらず。

そんな状態で、翌日は引越し屋さんがやってくるのです。
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# by annaworks | 2010-03-02 23:43 | 続・ひっこし顛末記

3.引越作業編 その4

荷造りです。

引越屋さんから送られてきたダンボール箱に加え、今までの通販の箱などもたくさんとっておいてあったし、棚においてある本はほとんどファイルボックスに入っていて、手芸材料や道具なども、小箱に収納してあったので、荷造りは楽勝!のつもりでしたが、やっぱりそうはいきませんでした。

前回の引越しから、雑誌やコミックスなどいくらか古本屋に出したし、着ない服もさらに整理したし、その後も服や本や布はあまり買わないようにしていたつもりだったから、いくらか実家から持ってきたものがあったとしても、モノは多少減ってる筈で、そのつもりで箱の数を見積もっていたのですが、思ったほど減ってはいなかったようで。
結局、用意してあった箱だけでは足りず、隣の兄の物置になっている部屋から、兄が引越で使って空いた箱を勝手にもらって使い、さらには中身がまだ少し入ってる箱も、中身を出して使って、箱に入れなくてもなんとかなりそうな物は大きなビニール袋に入れて。

しかし、箱が足りなくなって、予想よりも荷物が多かったという事を証明されてしまったということは。
荷造りを進めていくにつれ、箱がどんどん積み上がっていく様子を見て、じわじわと前回の悪夢が甦ってくるのを意識しないようにしながら、作業を続けていきましたが。

a0041296_2352920.jpg
(引越し2日前の夜に撮影)

積み上がる箱。畳の大きさとトラックの大きさを比較して…
トラックの高さってどのくらいだっけ、と考えてしまっている時点で既に危険。
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# by annaworks | 2010-02-27 11:28 | 続・ひっこし顛末記

3.引越作業編 その3

新しい部屋の寸法を計ったら、今度は持って行く家具類の寸法計測。

今まで家具を選ぶ時は、幅や奥行きは二種類位に揃えて買うことにしていたので、大体の寸法はわかっていますが、今度はベッドという大きな家具を増やさなきゃいけないので(今まで寝る部屋は和室だったので、ベッドは使っていなかったのですが、今度はフローリングなのです)なるべく正確に計っておきました。

しかし、部屋自体は今までのマンションより少し広くなったとは言え、ベッドを丸ごと置ける程には広くなってはいないので、ベッドは高さ1メートル位のロフトベッドを買うことにしました。ベッドの下に、衣装ケースなどを置いて、押入のように使います。

このベッドと、今使っている家具とを、5ミリ方眼用紙に1/10の縮寸で配置していきました。
といっても、今までのマンションとの違いは、入口の位置と部屋の長さくらいなので、その点だけちょっと頭を使ったくらいで、基本的には今までとはあまり変えない配置で収まりました。
家具の配置にあまり悩まずにすんだところで、あとはひたすら荷造りです。
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# by annaworks | 2010-02-18 20:13 | 続・ひっこし顛末記

3.引越作業編 その2

引越の下準備が大体いい感じになり、本契約を済ませ、部屋の鍵を受け取って。

大家さんの事務所を出たところで、地元不動産屋のお兄ちゃんとはお別れして、私はエレベーターを降りて自分の部屋へ向かいました。
ドアの脇の表札も、既にしっかり名前が入ってました。
受け取った鍵で部屋のドアを開けて中に入ると、内見の時と変わらない、南西向きの明るい部屋が目の前にありました。
改めて、ここに決めて良かったなあとちょっとニヤけてみたりもして、俄然やる気が出て来たところで、ここからが本格的な引越の準備開始です。

ここでの作業は、まずは部屋の寸法を計ること。
狭い場所に大量の物を詰め込むには、極力無駄なスペースを作らないことが必要不可欠です。遊びの空間がゆとりを産む、という贅沢はできません。
しかし、作業の前にちょっとお買い物。スリッパとトイレットペーパーとタオル、あとお茶とおにぎり。タオルなんかウチから持ってくれば良かったのに、何で思いつかなかったのかとちょっと後悔しましたが。
マンションの一階がコンビニで、近所に100円ショップやドラッグストア、スーパーも複数あるので、この日は色んなお店をハシゴして、少しずつ買い物しました。

部屋に戻り、買ってきたおにぎりを食べてお腹を満たしてから、持ってきたメジャーと筆記具で部屋の寸法を計りました。
実際計って見ると、目見当で予測していたよりももう少し広く、家具の配置はあまり悩まなくても良さそうで、ちょっと安心しました。あと、玄関から部屋までの廊下が、それまで住んでいたマンションよりも幅が広かったのが意外でした。まあ、廊下の脇に洗濯機置き場やミニキッチンがあって、ただの通路でなく作業もする空間だということもあるかもしれないけれど、逆に、今まで住んでいたマンションが、いかに狭い空間を3LDKの間取りに無理やり区切っていたのかと。

四角い部屋の縦横と天井までの高さ、廊下の長さと幅に加え、窓の幅と高さ、窓の左右の壁の幅とちょっとした出っ張り、あとキッチンやユニットバスの細かい部分の寸法まで計りましたが、今度の部屋は1Rなのでそれほど時間はかからず、真冬でもまだ明るいうちにはこの日の作業を終えて、また鍵を閉めて元のマンションへ戻りました。
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# by annaworks | 2010-01-28 20:23 | 続・ひっこし顛末記

3.引越作業編 その1

マンションの賃貸契約が済み、部屋の鍵を受け取ったら、いよいよ引越開始、と、いきたいところですが。

部屋を決めてから契約まで二週間ありましたが、この間はあまり本格的な引越の準備はしていませんでした。

もし何かトラブルがあって賃貸契約が結べず、引越が中止になる可能性が万に一つも無いとは言い切れないという一抹の不安が頭の隅にあったので、引越の労力を考えたら、荷造りは正式契約が済んでから始めようと思ったのでした。
それと、当初の予定では、この契約日前後は、2月半ばの手作りイベントの作品作りにあてていたのですが、引越の荷造り、運搬、片付けの作業中はとても作品作りなんて出来ないので、先に作れるだけ作っておくことにしたのです。
それで、ある程度区切りの良いところまで終えたら、部屋に散乱している手作りの材料や道具、その他出しっぱなしになっている日用品などを、所定の位置へ戻す。まずは、部屋を片付けるのが、荷造りの準備には必要でした。
そんなわけで、この期間は引越の準備、をするための準備をして、引越屋さんの手配は契約日の一週間後を指定して、予約を入れました。

引越屋さんは、今回は物件探しでお世話になった仲介屋さんが、割引券をくれたところに頼む事にしました。前回の苦い経験があったので、慎重に選ばなきゃいけないなとは思いましたが、私の場合、考えすぎるとロクな事にならないのが常で、今回は素直に、奨められたところにしました。
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# by annaworks | 2010-01-12 01:10 | 続・ひっこし顛末記

2.手続き編 その3

さて、本契約です。

私が契約に出向くことが出来る日程と、不動産屋さんの書類の準備ができるタイミングがちょっとずれてしまったので、本契約は家賃が発生し始めるその日に行うことになりました。
契約の手続きが済んだらすぐに引っ越してきてもいいと言われましたが、まったく準備ができていないので、引越しはまた後日。

契約の場所は、マンションから徒歩2分位のところにある、地元不動産屋さん。内見に立ち会ってくれた営業のお兄ちゃんが応対してくれました。
敷金や前家賃などは既に振込み済なので、この日に持参したのは、用意しておいた書類と実印、身分証明書(私は運転免許証)、あと必ず加入してもらうと言われていた火災保険の保険料。
書類を渡し、契約書の内容を一つずつ説明をしてもらい、特に妙なことを言われたりもせず、あと火災保険の説明も受けてこっちも署名捺印。何事もなく契約手続きは終了しました。
そしてその後、営業のお兄ちゃんと一緒に、マンションの最上階の大家さんの事務所へ行って、マンションの説明を受けて(非常通路やゴミ置き場など)、鍵を受け取りました。

さあ、晴れていつ引っ越ししてもいい身分になりました。
今回は前のような目には遭わずにすませたい。
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# by annaworks | 2009-12-23 21:21 | 続・ひっこし顛末記

2.手続き編 その2

マンション賃貸契約にあたって、予め準備をしておくものが幾つか。

審査が通って数日後、誓約書と連帯保証人の契約書が郵送されてきたので、これに署名捺印。

それから、住民票と実印の印鑑証明。それまで住んでいた役所へ取りに行きました。
印鑑証明は作るところから。でも、これは住んでる地域の役所で発行されるものなので、転居したら無効になってしまいますから、今回の一回だけのために作った事になるわけで。
まあ、前回の引っ越しから三年半、印鑑証明の必要な目には遭わずに済んだのは良かったのかもしれませんが。
印鑑証明は連帯保証人(兄)の分も必要ですが、これは母が用意してくれました。

そして、敷金と前家賃、町内会費を指定の口座へ振込して、準備完了です。

実は、契約の数日前に、たまたま母と一緒に近くまで行く用事があったので、マンションの前まで一緒に行ってみました。
鍵をまだ受け取ってないので中には入れないので、オートロックのドアの手前まで。
そこに、各部屋の郵便受けが並んでいるのですが、私が住むことになる部屋番号のところに、既に私の名字が入ってる!大家さん気が早い。そして、内見の時にもう一件あった空き部屋のところにも、他の人の名前が入っていたので、多分私が決心した日からあまり時を経ずに、もう一件も借り手が決まったのでしょう。
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# by annaworks | 2009-11-28 11:52 | 続・ひっこし顛末記