電熱線

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築21年のワンルームは蚊取り線香型電熱線コンロ。
結構熱くなるんだぞ、と、なぜかそういう事に詳しい父でした。
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# by annaworks | 2009-02-15 19:00 | 続・ひっこし顛末記

搬入

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2月2日。荷物搬入。
パンダが目立ってますが、今回の引っ越し屋さんはパンダではなく、左側に見えているクジラです。
パンダは箱が足りなくて兄の引っ越しの時のをもらったもの。
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# by annaworks | 2009-02-09 21:57 | 続・ひっこし顛末記

ロフトベッド

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前日。
新しくロフトベッドを買うことにしたので、引っ越し前日に配達してもらい、組み立てました。ベッドなんてでかいものを1人で組み立てるのはさすがに大変ですが、父が暇そうにしていたので声をかけたら、喜んで手伝ってくれました。
組み立て前に、床にワックスかけました。半ツヤ仕上げのいい感じです。
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# by annaworks | 2009-02-09 17:13 | 続・ひっこし顛末記

荷造り

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引っ越しリアルタイム。
ちゃんと順を追って書こうと思ってたけど、文章まとめてる場合じゃないってば。
あとで直します。
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# by annaworks | 2009-01-31 23:05 | 続・ひっこし顛末記

1.部屋探し編 その2

最初に不動産屋へ問い合わせて、マンションの中を見せてもらったのは12月下旬。駅から近くてマンションなのに、私が以前住んでいたアパート(駅から徒歩12分)と同じ家賃。何でこんなに安いのかね、という観点で見に行ってみました。

しかし…物件前で待ち合わせ、ってことになってたのに、時間になってもそれらしい人が来ないぞ~?

不動産屋に電話してみたら、予定に入ってない、というお返事。おーい。
でも、その時応対してくれたお姉さんが、急いで飛んで来てくれました。

待ってる間の約40分。近所の本屋などで時間を潰しましたが、その前に、そのマンションはオートロックではなかったので、勝手にエレベータで上がって部屋の前まで1人で行ってみました。でも、マンション自体はあまり新しくなくて、しかも事務所可でもあることもあってか、通路もエレベータも玄関も、あまりきれいではなくて…その時点で、女1人で住むにはちょっと…という印象。
元々見るだけのつもりだったけど、こんなところはやめよう、というリストに入っちゃいました。
そして不動産屋のお姉さんが到着して、部屋の中をみせてもらいましたが、前の人が出たばかりで、まだハウスクリーニングしていない状態。もちろんあまりきれいではなくて、クリーニングしてもすっかりきれいになるのは難しそう。

きれいかどうかは別として、今回驚いたのは、部屋がやたら狭く見えたこと。
前住んでいたアパートよりも、面積は少し広い筈なのに、ここは前より狭く見えました。
マンションは壁が厚いし柱も太いから、同じ面積なら空間は狭くなってしまうのですね。
家賃が安い理由については、マンションが古いことと、大家さんが年内に決まって欲しいという意向があることなどを話してくれましたが、実際見てみて、こりゃ家賃安くしなけりゃ入居者来ないよなーと思いましたよ。

そしてその日は、元々すぐには引っ越せない、ということを伝えてあったので、急いで飛んできたお姉さんには申し訳ないけど、今回は見送ります、という意思表示をして本日の内見は終了しました。

で、この日得られた情報から、家賃の上限と必要な広さの条件をちょっと見直して、ネットでの物件検索を再開しました。
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# by annaworks | 2009-01-28 00:09 | 続・ひっこし顛末記

1.部屋探し編 その1

母の用意周到な策略により、駅から遠い3LDK、一人暮らしには向かないマンションへと引っ越してきてから約3年半がたちまして。
周囲の状況の変化その他諸々により、この不便なマンションを出られることになりました。
状況がほぼ整ったのが2008年の12月半ば、しかし、前回の引越同様に2月半ばには、手づくりイベントに出展者として参加する予定が既にほぼ決まっていて、きっとそれまでは引越作業はできないでしょうから、その時点では、引越は2月の下旬から3上旬くらいを考えていました。
払える家賃の上限や、最低限必要な広さ、住みたい場所などは、もうずっと前からほとんど決まっていたので、この年末年始はネット検索して内見できるならさせてもらって、といった具合に、不動産事情の動向を探ってみよう、というつもりでおりました。

しかし…引越は当初の予定よりも1ヶ月くらい前倒しになってしまったんでした。
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# by annaworks | 2009-01-26 23:59 | 続・ひっこし顛末記

缶スープ

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今年はコレにお世話になるかも。
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# by annaworks | 2008-12-04 23:59 | 1人だからできる簡単menu

6.ひっこし番外編 兄の引越 下

大量の荷物を運んだ兄の、その後は。
まあ、使うものを実家の自分の部屋へ少しずつ運ぶために、
ちょこちょここちらへやってくるのはいいとして。

それから数週間に渡り、リビングには大量の洗濯物が干され続けておりました。

そりゃ、急に決まった引越のせいで、その週末にやる予定だった洗濯が
出来なかったという事情もありますし、男の一人暮しではある程度洗濯物が
溜まるのは珍しくないとはいうものの。
狭い部屋にズラリと並べて干されたTシャツとトランクスと靴下、一体どれだけ
溜め込んでいたんだよ!?具体的な数字は恐くて聞けませんが、数日毎に
姿を変えるその様相は、もはや現代アート。ここまで来ると逆に笑いが出てきます。
まあ、キタナいまま箱に詰めて放置されるよりはマシかと思い、兄には勝手に
洗濯させていましたが(私は絶対手伝わないぞ)、あまり長いことこんな事を
続けられると、私の生活にも影響が出てきます。柔軟剤の匂いが部屋中に
充満した状態が続いて気持ち悪くなってきたところで、適当なところで区切りを
つけて、あとは実家の洗濯機を使うか(今迄は母が拒否していたらしい。さすが母)
コインランドリーへ行ってもらうことにしました。
そうしてどうにか、また狭いなりに清々したリビングを取り戻すことができました。

3LDK鉄筋コンクリート築十年(購入当時)、最寄り駅まで徒歩18分、バス停は
近くても道はすぐ渋滞。そんなマンション。
あまり一人暮しには向かない環境ではあっても、三年も住めば大分慣れてきて
いましたので、両親が移ってくる決心がつくまではこのマンションに居座っても
いいかと思い始めてはいましたが、やっぱり引越資金がたまり次第、
さっさと出ようと心に誓ったのでした。

-完-
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# by annaworks | 2008-10-27 00:01 | ひっこし顛末記

6.ひっこし番外編 兄の引越 上

私の引っ越しの片付けがひとまず終わり、溢れた荷物の退避場所になっていた部屋はすっかり空になりました。
そして、空いた部屋にはセンターラグを敷いたり、余ったダイニングチェアや母が通販で買った折り畳みベッドなどを置いたりして、一応は客間として使えるように整えられました。
ちょうど箱ティッシュのケース(いつだかの友人の結婚式で引き出物にもらったもの)が実家の押し入れから発掘されていたので、それも窓際の台に置きました。時計とランプも付いていてなかなか素敵なのですよ。
あとは思いついた時にシンプルで上品なゴミ箱買ってきたり、小さな棚(自分の部屋から溢れてバラしてあったもの)設置したり。まあ、たまには通販で届いた荷物や空箱などを一時的に置いたりしましたが、なるべく早めに片付けて、この部屋だけはきれいな状態を保っていました。

しかし。

駅からちょっと遠くて通勤にはあまり便利ではないこのマンション、せいぜい一年位でもっと便利な場所へ移りたいと思っていたんですが、諸事情により実行できずに約二年と数ヶ月が経った頃。

転勤で三年前から仙台で生活していた兄が、突然帰って来ることになりました。

はじめに電話があった時は、1〜2ヵ月後だと言っていたのに、一晩明けたら一変して、その週の週末には引っ越しして翌週の月曜からこちらの事業所に出勤することになってしまいました。三年前の転勤も、割と急な話だったので、今回もそれほど驚きはしませんでしたが、問題はそこではなく。
私以上にモノを抱え込み、しかし整理整頓にはあまり気を使わないのが兄の性格。案の定、実に大量の荷物と共に帰ってきました。
三年前に家を出た時は、すぐに帰って来る可能性もあって、また仙台はそれ程遠くない場所なので休日はちょこちょこ帰って来たりもしていたので、服やパソコン、オーディオなどのよく使うもののみを運んでいたのですが、一年経ち二年経ち、三年も経てば、そりゃ現地で買ったいろんなモノが増えていたわけです。
しかし、実家の兄の部屋には元からある家具などが残したまま。当然、仙台から持ち帰ったモノ全てを収納することは不可能です。そうなると、溢れた荷物の行き場所は一つしかなく。
あれだけキレイに整えた客間が、再び荷物で埋まってしまいました。引っ越し当日は、私は別の用事が既に入っていたので、作業は手伝えなかったんですが、帰宅してその部屋を見たら、すっかり倉庫に逆戻りしておりました。
急な引越のタイヘンなことは、身にしみてよくわかっていましたから、あまり兄を責められないんですが。

やっぱりどうも、この状況は納得いかないんですけど。

つづく。
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# by annaworks | 2008-10-14 00:28 | ひっこし顛末記

5.マンション片づけ編 その6

暑さを過ぎて秋めいてきたころになって、ようやく放置中の大量の本の取捨選択を
しました。

あらかじめインターネットで古書買取のお店を検索して、買取対象種別が多くて
自宅まで引き取りに来てくれるところを探し、本の選別と箱詰めができたところで
買取依頼しました。コミックスと手芸編み物雑誌他、多少の単行本・文庫本なども
加えて、全部で約300冊。中くらいの箱に四つになりました。
買取依頼のメールに本の種類と冊数を書く必要があったのですが、中には
買取対象外かもしれないものも含んでいたので、「捨てるに忍びないので送ります」
と、一言添えて送信しました。
きれいなものは、値段つかなくてもせめて引き取ってほしいと思ったのですよ。

佐川のお兄さんが引き取りに来て数日後、買い取り金額の見積メールが届きました。
金額から察するところ、おそらくコミックスと文庫本にしか値段がつかなかったと
思われますが、面倒な手続きや管理がいらなくて楽だったので、そのまま
承諾しました。後日入金を確認し、取引終了。

ともかく、ずっと前から気になっていた本の処分が済み、これでやっと、
前年の夏に始まった『引っ越し』が終わったという実感が持てました。

ところで、マンションに引っ越して来て、まず痛感したとは。

 マンションの床は固い。

それが鉄筋コンクリート。
引っ越して来たばかりのときは、片付け作業で立ったり座ったりなのでスリッパを
いちいち履くのも面倒で、裸足で歩き回っていたら、数日後には足の裏が痛くなって
しまいました。
一戸建てやアパートは、畳やフローリングの下は大抵板張りなわけですが、
フローリングの下がコンクリートだと、全然固さが違うのですね。
それ以来、必ずスリッパは履くようになり、またスリッパの厚さやクッション性も
選ぶようになりました。

さて、両親の方はというと。
古くても、狭くても、賃貸でも、『庭付き一戸建て』はそう簡単に手離せるものでも
ないらしく、両親がこちらのマンションに移って来るのは当分先になりそうです。
私の方も、まだまだ片づけなきゃいけないものは実家にたくさん残ってはいますが、
それもまあ、そのうちに。
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# by annaworks | 2008-09-16 22:53 | ひっこし顛末記